コンビニなどの惣菜



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コンビニなどの惣菜

コンビニで買える惣菜をご飯に乗せるだけ
コンビニで買える惣菜をご飯に乗せるだけ

最近ではコンビニエンスストアも惣菜の販売に力を入れています。基本的にコンビニエンスストアはメーカー製の商品を売ってもそれほど利益が出ないので、プライベートブランドの商品や惣菜、お弁当の販売に力を入れています。そこで今回は、コンビニエンスストアで販売されている惣菜を上手に活用する方法を考えたいと思います。

夜遅く、あるいは深夜の帰宅時に食べる晩ご飯をコンビニエンスストアの惣菜にする

今のコンビニ惣菜はラインアップが豊富
今のコンビニ惣菜はラインアップが豊富

惣菜といえばスーパーマーケットやデパートを考えるかもしれませんが、そうした惣菜売場とコンビニエンスストアの決定的な違いは、夜遅くてもお店が開いているという点になります。
スーパーマーケットも24時間の場所はありますが、常に惣菜をフルコースで用意しているスーパーマーケットは珍しいです。惣菜を常に作り続けるためには人員を配置しなければいけません。深夜に客の減るスーパーマーケットで昼間と同じく惣菜を並べると、人件費が掛かりすぎます。売れ残りのリスクも高まります。
その点、コンビニエンスストアは違います。24時間のオープンを前提にしているため、夜遅くでもおでんや中華まんなどの惣菜はもちろん、食品コーナーには生野菜、果物、真空パックされた惣菜がたくさん並んでいます。惣菜で言うと例えば、

・ きんぴらごぼう
・ ハンバーグ
・ ひじきのサラダ
・ マッシュポテト
・ コロッケ
・ フライドチキン
・ コンニャクと根菜のいため物
おみそ汁もコンビニで手に入る
おみそ汁もコンビニで手に入る

などが、コンビニエンスストアの棚には並んでいます。特に最近のコンビニエンスストアで売られている惣菜は、小分けに真空パックされているので持ち運びにも便利ですし、温める必要があれば電子レンジやお湯の中に漬けて温められます。値段的にも1品100円前後なので、お米だけを自宅で炊いて、インスタントのみそ汁と3品惣菜を購入すれば、一汁三菜の完成です。コストは500円以下で済ませられます。

帰宅の遅い社会人には必須のコンビニエンスストア惣菜

パスタの惣菜もコンビニなら充実
パスタの惣菜もコンビニなら充実

若い世代の社会人や独身者を中心に、帰宅が遅い人はコンビニエンスストアの惣菜を利用すると便利です。仮に帰宅が夜の10時ころになっても、コンビニエンスストアなら普通に開いています。そこで惣菜を買って、帰宅後はご飯を炊くか冷凍のご飯を電子レンジで温めて食事をすれば、経済的に栄養価の高い食事が摂取できます。

コンビニおでんはすっかり浸透
コンビニおでんはすっかり浸透

最近のコンビニエンスストアで売られている惣菜は、真空パックの商品でも非常に美味しいので、インスタントの料理を食べているという寂しい気持ちにはなりません。忙しい毎日を送っている若い世代は特に、コンビニエンスストアの惣菜を上手に生かしてください。